速度も料金も違います

種類が豊富なポケットWifi

ポケットWifiとはどこででもインターネットを楽しめる端末で、スマホ利用者が増えたこともあり色々なキャリアから提供されていますね。今ではスマホ回線は4Gになり昔に比べたら通信速度は早くなりました。でも、ポケットWifiを使用することで外でも高画質な動画を快適に再生したり、大容量のアプリを早くダウンロードしたりできるのでどこでも快適にスマホを活用できるんです。もちろん、スマートフォン以外にも携帯ゲーム機やノートパソコンにも同時接続できるので場所も取らず1台持っていると便利なアイテムです。

その点、ポケットWifiの種類が多いためいざ欲しい!と思ってもどれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。そこで、大手携帯会社(au.docomo.softbank)別の特徴などをまとめてみました。

auが提供しているポケットWifiの特徴

日本全国のauエリアで使用することができ、最新モデルも端末はWiMAXエリアとのハイブリッドになっており、auエリアから離れると自動的にWiMAXエリア接続に自動切り替えしてくれます。auの通信可能エリアは日本のほぼどこでも利用でき安定性も高めです。

最新モデルの「Wi-Fi WALKER DATA08W」は主に地方出張が多いビジネスマンやレジャースポットでも安定したネット回線を利用したい人をターゲットに開発されています。そのため、地方や田舎での利用に着目した端末であることがわかります。

[スペック詳細]
通信速度:下り最大40Mbps、上り最大15.4Mbps
接続台数:5台まで同時接続可能
バッテリー:最大約4.5時間(WiMAX利用時)、最大約5.2時間(au利用時)
通信制限:5GB

docomoが提供しているポケットWifiの特徴

docomoが提供している中で人気なのがXiのwifiルーターです。料金プランは3種類あり月額約6000~7500円ほどです。特徴的なのは通信可能エリアが広いということ。高速通信可能なLTEエリアはまだ都心の一部に限定されてしまいますがLTEエリアを外れたら3G回線に自動切り替えしてくれるため、docomoユーザーなら安定といえます。最新端末の「HW-02E」はスピードも起動も早くなりサイズもよりコンパクトになっています。ただ、xi利用するにあたって月7GB使用すると通信制限がかかります。ヘビーユーザーの場合には制限ないWiMAXのほうがコスパはいいです。

[スペック詳細]
通信速度:下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps
接続台数:10台まで同時接続可能
バッテリー:約 5時間
通信制限:7GB

softbankが提供しているポケットWifiの特徴

iPhone利用者が増えたと同時にSoftBankユーザーは以前に比べて増えたように感じます。回線も今では改善されているためdocomoと引けを取らないくらいの通信速度だといわれています。ただ、4G回線の使い放題プランなどは他社に比べて少し割高なところもあります。また、SoftBankのモバイルルーター「ULTRA WiFi 4G 102HW」は通信スピードがかなり早くなっているのが特徴でもありますが、バッテリーに関しては従来のものと比べて約2倍長持ちするようになっています。そのため、出張や打ち合わせなど長時間外での使用も安心できると言えます。

[スペック詳細]
通信速度:下り最大110Mbps、上り最大10Mbps
接続台数:10台まで同時接続可能
バッテリー:約8.5時間
通信制限:

どのキャリアも通信制限があるので使いにくいことがわかりました。ポケットWiFi制限なしなら使い放題です。無制限で通信できたほうが便利なことは間違いありません。